試乗会まっさかりですが、サマーゲレンデの仕込みを…。
九州の熊本、雪なし県でサマーゲレンデ用にソール張替を20年以上行っている「MACK SPORTS BAR」さんに依頼。
おまけに増税前のキャンペーン中っ!!
グルーブ3種、①ストレートSTは、ウィングヒルズ白鳥など長距離の後半まで速度が落ちない。
②スラントクロスSCは、ストレートグルーブにナナメのクロスグローブが入っているためディンプル形状になり、ブラシとの接点が少なく初速が早い。ふじてんなど短いサマーゲレンデでは初速の速さが気持ち良さに繋がるとのこと。
③ダブルクロスDCは、SC同様初速は早いがディンプル抵抗があり後半速度が落ち気味。でもコース途中で止まって基礎レッスンなどを受けるには最適とのこと。
ストレートとクロスの組合せのスラントクロスSCにて依頼。
昨シーズンの夏、ハートとオガサカのサマーゲレンデ専用モデルを5モデル試乗、ウィングヒルズ・ガーラ・ふじてんとブラシの素材の違い、日中の気温の変化などを体験して、板のフレックスと、気温によるブラシの腰の変化を合わせることが肝要だと分かった。
雪面と違い競技板のように硬いフレックスがそのままレスポンスやエッジグリップにつながらない、サマーゲレンデの特色。
そこで、張り替えを依頼したベース板はフレックスを調整できるモデル。
フィッシャーC-LINE チューンイットというフレックス調整機構を備える。
さらに、ソールに金属を貼るので、ベース板はカーボンの軽量モデル。
ハートとオガサカの専用モデルよりも、どんな気温でも調子良く滑走できることを目論んでいる。
仕上がりが楽しみ、うふふふっ♪

