2025-2026スキー試乗 100mm台まとめ

9台試乗することが出来ました。

この太さになると、ゲレンデ内の圧雪よりも、浮力をどのようなシチュエーションで使うかで、モデルの性格がハッキリと出てきますね。
フィールドアースは、開けたオープンバーンのある環境で開発されているのでサイドカーブが大きく、速度に対応できるフレックスですね。
ET-10.8Cも、オープンバーン向きな性格を感じました。
まるっきり逆が、リプリム。林の中や沢のナチュラルパイプなど、テクニカルなシチュエーションで通用する操作性がサイズと相まって際立っています。
バックランドは、数時間の登りに向いてますね。

skibumは、バックカントリーには出ませんし、登りませんし、オープンバーンが近くにありません。ゲレンデ内の非圧雪コースをメインに使います。
この用途にマッチしたモデルは、カタログを読み込んでも、ネット情報でも、ショップで現物を眺めてあおっても、分かりませんね、試乗するしかありません。
出会えたモデルはNexusでした。