
82モデル試乗させてもらいました。
60㎜台 : 23モデル
70㎜台 : 9モデル
80㎜台 : 11モデル
90㎜台 : 10モデル
100㎜台 : 20モデル
110㎜台 : 6モデル
120㎜台 : 3モデル
60㎜台の整地モデルは例年通りの台数ですが、100㎜台が今回多いですね、意図的に選んだわけではなく試乗機として出ていることが増えている状況なのかもしれませんね。
最近、レジャー向けの1台を80㎜台を勧めていることが増えている。
滑る回数が増えると様々なコンディションに出会う。80㎜だとだいぶ対応できるコンディションは広めだけど対応できない場合に出会ったときにどう考えるのでしょうか。技量を上げるのか、あきらめるのか、違う道具に目を向けるのか。
80㎜の次に太いモデルとなると、100㎜台になるかな。最近の100㎜台モデルは圧雪・悪雪・パウダーとコンディションの対応幅も広く、カービングもできたりする。
100㎜台の需要も供給も増えている状況なのかもしれないと感じた。
メーカー別だと、アトミック ヴォラントの乗り味が良かった♪
30万円以上、40万円以上のモデルですが、他では味わえない独特な乗り味とルックス。
ベントレーとかロールスロイスが他ブランドとは違うことが価値であるようなヴォラントの乗り味。
ストックリのWRT PROは、一般的な乗り味に寄りすぎて特別感や極上感が薄れた印象でした。
唯我独尊、自分がいいと思うものを追求することがブランドを強化しますね。
スワローのシュワルベ、ツバメのツバメ3モデル。
実売価格を把握できていないので、まだ評価が確定していませんが、お手頃ならば今後注目モデルになる可能性を感じた試乗でした。
ブルーモリスはE-potionのいい印象が残っています。試乗したその時の印象も大切ですが、しばらく経っても印象が残っているモデルは所有しても後悔しない経験則があります。
国内ブランドであり、日本人の体格と、日本のゲレンデコンディションに合った設計だと感じました。
トップモデルではないところで、いい感触のモデルがあるところが豊かさですよね。
オガサカのUNITY U-XXが良かったですね。
自分が知らなかっただけなんですが、エクストレームのフォーミュラのクイックな反応と自由なシェイプで愉しい♪