
試乗サイズ170㎝、センター幅125mm、R18.6m
来季モデルチェンジされるラプター。
芯材もキャンバー形状も変更されていますね。
一番変わったと感じたのは、圧雪でのターン性能が向上していますね。
今季までのラプターは、ほぼフルロッカーで圧雪での安定感が乏しく、パウダー専用な趣でした。
ベンチェトラーやペスカドのセンター120mm台と比較すると、170㎝の短いサイズが、ツリーランでの振り回しやすさにつながっている。
接雪長が短いので板を横に振りやすい操作性の高さはそのままに、圧雪での安定感も獲得した。万能♪

ソールトップにブルーモリスのロゴ。ブラックソールなんですね…。
コスメはもっとジャパンを押し出す絵柄の方がいいと思います。過去にもあった黒地に白い漢字のシンプルでもいいんですが、和柄というか、一目で日本製・青森スキー製作所を訴求しないともったいない。世界を見渡してもないんですから、ショートファットスキー。
白馬エリアのスキー場への来場者の4割はインバウンドのようですね。
白馬のツリーランは、海外ブランドのファットスキーよりも、シナプスプロジェクトなんですよって、訴えるためにも、コスメが選べるようにして欲しいですね。


左右を入れ替えるとターン後半の反応が変わる特徴は健在。
・安定性:4
・操作性:4
・カービング性:3
・万能性:4
・浮力性:5
・遊び心:5
・柔らかさ:3
・軽さ:3