オガサカ Keo’s KS-XX

試乗サイズ167㎝、センター幅68mm、R15.7m

竹芯材のプレミアムモデル。
カッチカチなアイスバーンコンディションと、柔らかめなザブ雪コンディションの2回試乗させてもらいました。

アイスバーンは、今季までの初代KS-XXの方が得意です。重厚でマニアックな乗り味で、強力なエッジグリップがありました。
来季のKS-XXは、リゾートモデルですね。
対抗馬で思いついたのは、ストックリのSCの方です。ルックスはWRT PRO風なんですが、速度域とエッジグリップがSCです。アトミックのヴォラントや、ワンモアのUNO+も対抗馬に、どれも独自の乗り味で面白いです。このリゾートカテゴリが何気なく充実してきていると感じています。スキーヤーの年齢層も上がり、カリカリとショートターンばっかりじゃありませんからね。

ウェアのコーディネイトを考えてしまいます。
いわゆる基礎系ウェアじゃないと思うんです。パウダー狙いのマウンテン系ウェアでもない…。やはりリゾート系のウェア、ZUICAのアースカラーウェアかなぁ…。

窪みに補強メタル材はないんですね。板が完成してから彫り込んでいます。手間が掛かっています。

ソールトップが赤い。
ゲレンデで見掛けたら、スキーヤーをまじまじと見てしまうと思う。
単なるオガサカユーザーなのか、KS-XXを自らの意思で選んだのか、スキルでチョイスしたのか、センスでマッチングしたのか。

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