
試乗サイズ168㎝、センター幅??たぶん70㎜前後、R15.5m
税込44万円。ストックリのWRT PROと同価格帯の最高峰プライス。フラッグシップなラグジュアリーモデルです。
来季モデルは、サイドウォールがしっかりとあるサンドイッチ構造に変わりました。角の傷がつきやすい印象ですが、見た目の高級感があります。板に詳しくない人が見ても、なんか高そうと思えるルックスになりました。コスメが美しい板は使用感が出ないように綺麗に乗り続けるのは難しいですが、このモデルのオーナーはくたびれる前に買い替えるんでしょうね。
今季までのモデルは、キャップ構造っぽくて角の傷抑制ができるけど、オーラが少し弱いルックスでした。
持ち上げた時の重量は若干増えたような気がします。計測した訳ではないので、ルックスの影響を受けているかもしれませんが。ヴォラントの特徴である薄さは維持していると思います。
素手で触ると指紋が付いてしまい、くすんでしまう特徴も維持していますね…。

ソールトップに赤字アルファベットでVOLANTと入っていたはずですが、画像には映っていませんね。
乗り味は、今季モデルと比べて、来季は重厚感が増して落ち着きと操作性のバランスが良くなっている印象でした。メタルが入っている他のモデルとは異なるステンレス独特のしなやかさによる乗り心地の良さがあって高級感を感じる部分は今季同様にありますね。
今季と来季の違いは強さかな。速度に対する強さ、重い雪や雪面の凹凸の突破力の強さ。奥深さが感じられる強さで、競技モデルの強さとは全く異なります。
総じて深さが増した芳醇な乗り味です。いいですね、コレ♪