
試乗サイズ165㎝、センター幅69㎜、R13.9m
長野のスワロー、ツバメというブランド名。シュワルベ、ドイツ語のツバメというモデル名。
ツバメのツバメ。メーカーの想いが重なっています。
レンタル卒業から1級受験までをカバーする印象。キレイにずらせますが、切ってもいけます。
量販店のキャップ構造のセットスキーよりも、怖くなくて正しい操作が分かりやすい反応だと思います。軽すぎない重量感がいい意味で安定感につながっている印象ですね。
バランスがいい印象でした。
試乗後に値段を訊いたら、ビンディング込みで10万円。
対抗馬でまず思いつくのは、ノルディカ SPITFIRE CA。
ヘッドのeSLR、eGSRのロングセラーな型落ちモデル。
来季からは、ブルーモリスのE-POTIONも加わりますね、値段は高そうだけど…。

ソールトップにZUMAのロゴ。
スキーに対する熱量が低めで予算を掛けたくなくても、お値段以上のいいモデルはありますね。
ただ、ここまでたどり着けるかは意外とハードルが高い気がします。シュワルベが店頭に並ぶとも思えないし、試乗で感触を確認することも難しいですね。