
滑り仲間で、板のメンテナンス会を行いますので、準備など説明します。
まずは、身支度。
・シューズ
・エプロン
・グローブ
・マスク
それぞれにノウハウがあります。
◆シューズ
必要な条件は、
・つま先が出ていない
・滑りにくいソール
になります。
足の指先が出ているサンダルやスリッパだと、ワックスが垂れて火傷をします。
ブルーシートの上にワックスの粉が撒かれている状況なので、サンダルやスリッパでは過去に転倒する人が居ました。
条件を満たして、使っているおすすめは、
コックシューズ
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◆エプロン
ワックスが洋服に垂れることを防ぐエプロン。ワックスメーカーやチューンナップツールメーカーからもリリースされているエプロン。選ぶポイントがあるんですね、汚れが防止できればなんでもいいわけじゃない…。
大きく分けて、首掛けタイプと肩掛けタイプがあります。
おすすめは、肩掛けタイプですね。
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背中の見た目がX字になったり、H字になったり、肩でエプロンを支えると、作業が長時間になっても快適です♪
◆グローブ
切り傷と火傷の抑制に必須装備です、グローブは。
エッジを研ぐと鋭くなりますからね。不意にアイロンを素手で触ると大変です。
グローブだけでかなりスムーズな作業ができます。
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百均、ホームセンター、ワークマン、アストロプロダクツ、コストコと、ショップの選択肢から幅広い。
今使っているものがベストなのか、研究の余地はありますが、出来るだけ薄くて、滑り止め加工されていて、通気性の高いものが快適です♪
◆マスク
ワックス作業時に防塵マスクが必要です。大量な台数を施工するときは、防毒マスクを使うこともありました。
煙や気化したパラフィンを出来るだけ吸い込まないように装備して、喉などの不快感を避けましょう。
ちゃんとした規格品は使い捨てで400円ほどとそこそこなプライスです。
防毒マスクの吸着缶が装着できる交換タイプのフィルター部分だけでも200円ほどします。
ただ、マスクをするとしないとでは明らかに違うので、健康維持のコストと考えて使い捨てタイプで良いので準備してください。
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使用頻度と装着時間によるんですが、呼吸のしやすさやランニングコストは、値段の違いに出てくると思います。