オガサカ ケオッズKS-PY

試乗サイズ155CM、センター幅69mm

恐ろしいほどの軽さ。リフトで脚をプラプラさせると履いていない感じに、大丈夫かと勘繰りたくなる軽さ。でも、メタボおやじの体重を受け止めて、怖いおもいはしなかった。

可愛いルックスと軽さに騙されました。滑りながら、おぉ、すげぇなぁ…、と呟きました。

軽いのに、エッジグリップはあるし、ずらしやすい。
ケオッズのサードモデルだから、価格も軽めですよね。サイズをきちんと選べばこれでいいじゃん、となるレジャースキーヤーは多いと思う。
カラーは、ピンクとブルー。ブルーは綺麗な水色で、男女ともに使える色合い。

対抗馬は、同じオガサカのユニティ3がまずは候補ですね。同レベルの軽さなので、乗り比べて、太さ違いによる操作性や乗り味の違いで好みを選択すればいいですね。
もう一つは、エランPRIMETIME33、もしくはNo3。違いは、トップシートの仕上げの印象かな。
辛いことが減り、怖くなくて、スキーが楽しめる。

メディアにセカンドモデルやサードモデルの情報はなかなか出てこない。でも、こんなにいいモデルがあることが試乗してみると分かる。スキーヤーとの相性・マッチングとしては必要な情報ですね。
トップモデルやブランドに憧れるよりも、スキーヤー自身との相性を踏まえた方が、いい思いが出来ます。体重と滑走速度とスタイルでパーソナルマッチング視点で選択した方が、スキーを分かっている感が醸せますね。

サードモデルだからと言って、決してだらしないモデルじゃありませんね。オガサカの気概や誠実さを感じました。
来季のケオッズは当たり年だと思います。

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