CATEGORY

13-14モデル

  • 12月 10, 2013
  • 7月 10, 2022

オガサカ ファット 妄想

板の長さとサイドカーブの傾向を視覚化してみた。 センター幅やフレックス・トーションは表現されていないが、試乗の感触と傾向が一致して納得。 ファーザーとアヴェントゥーラの傾きが一致。 フレックスとトーションは、アヴェントゥーラグラスよりファーザーの方が […]

  • 9月 8, 2013
  • 7月 10, 2022

HARTハート Balsip2バルシップ2

サマーゲレンデが楽しくなるモデル。レンタルだけどエッジの仕上げが素晴らしくキンキンに立っている。 サマーゲレンデの遅めな滑走スピードでも板がたわむ。板からのレスポンスもあり、内傾角がバルシップ1より深くなる。綺麗な弧で気持ちいいターンができる。ターン […]

  • 9月 8, 2013
  • 7月 10, 2022

HARTハート Balsip1バルシップ1

競技ベースのサマーゲレンデ専用板。 昨シーズンはアルミ製のVISTプレートが搭載されていたが、今季モデルは非搭載。勝手にコストダウンや売値設定の調整が要因だと思い込んでいたが、試乗してみて滑走性能に合わせた変更だと気づかされた。 板のフレックス・トー […]

  • 8月 11, 2013
  • 7月 10, 2022

HARTハート Balsip3バルシップ3

普及価格の初級用バルシップ3。持ち上げると非常に軽い。 レンタル160cmのサイズ想定の体重や滑走スピードの許容オーバーなメタボおやじによる試走。 エッジの捉えは甘い初級用。トップからターンに入ろうとすると、詰まって減速。板の特性というよりゲレンデコ […]

  • 7月 28, 2013
  • 7月 10, 2022

OGASAKAオガサカ AG-MX

サマーゲレンデ専用板。特にふじてんの緑ブラシマット専用の板。ピスラボには使えないモデル。 芯材にメタル挿入のしっかりフレックス・トーションモデル。トップの反応はかなりクイックで面白い。 ステンレスソールのAG-SRよりも板の特性は好み。 エッジよりも […]

  • 7月 28, 2013
  • 7月 10, 2022

OGASAKAオガサカ AG-SR

サマーゲレンデ専用AGシリーズ。ソール全面がステンレスのAG-SR。 ふじてんの緑ブラシマットに加えて、ジャパーナのピスラボにも対応するモデル。 サマーゲレンデって、雪面よりも板のフレックスとトーションの特性が良く表れる。 トップの喰い付きやエッジの […]

  • 5月 18, 2013
  • 7月 10, 2022

SKILOGIKスキーロジック Owner’s Manualオーナーズマニュアル

英文マニュアルを真面目に読んでみた。 伝統的な手仕事と現代的な構造技術を組合せるという最高峰の手法によってスキーを製造しているとのこと。 カーボンファイバーとファイバーグラスに木材の複合構造の芯材。 サイドウォールはニセアカシア(ハリエンジュ)という […]

  • 5月 17, 2013
  • 7月 10, 2022

2014試乗 余韻妄想

だらだらと試乗の余韻を楽しんでいる。 板の映像を撮影して良かった、画像を眺めるだけよりも映像を観ると感触が蘇ってくる。 蘇るだけじゃなく、勝手にどんどん美化しているような気もする。 各カテゴリの◎欲しいモデルを並べて眺めるだけでニヤけてくる…。 来週 […]

  • 5月 17, 2013
  • 7月 10, 2022

2014モデル スキー試乗総括 バックカントリー板 ~140mm

オーバー120㎜をパウダー専用という認識は、すでに先入観・固定観念になってしまったと思わされたモデルの数々。パウダー特化の称号はオーバー130㎜に移行しているようです、最近は。 来季モデル試乗 ■KEI-SKI EZO100 (100) ■LIBER […]

  • 5月 15, 2013
  • 7月 10, 2022

2014モデル スキー試乗総括 サイドカントリー板100~119㎜

新ブランドも、新モデルも、勃興していると感じるカテゴリ。 センター100㎜オーバーなのに、ゲレンデが普通に滑れるだけじゃなく、ゲレンデが楽しいモデルが増えて来ている。 軽快な操作性と悪雪突破力を併せ持つので、トラックが入ったり踏み荒らされた後の斜面で […]