ふじてんのサマーゲレンデにハマってしまったようである、こんなに面白いとは…。
8月中はSAJ会員証の提示でゲレンデ使用料の無料特典もあったりして、オープン翌週より3回ほど通っている。
甲府が全国一位の気温を繰り返している暑い中、繰り返し滑っていると、滑走性を上げたくなる。
そこで、ガリウムのヌリッパを試してみた。
「ガリウム施工説明」
アイロン施工の感触や冷めて固まった感じが、マツモトワックスのANT BBとよく似ている。
たしか過去の経験では、ANT BBアイロン温度100度。ヌリッパは130度以下。
100g当りの価格は、
・ガリウム ヌリッパ \1260
・マツモト ANT BB \1313
・クラフティ RW00HARD \1750
・ハヤシ バトル \1500
ヌリッパお手頃。
甲府40度超えの猛暑日、ふじてんでも気温30度の暑く熱いコンディションでよく滑るヌリッパ。
いつも雪温やアイロン温度、ソール温度などを測っている赤外線温度計で、グリーンマットをポチッと計ってみた。
燦々と降り注ぐ直射日光で、乾いている部分は約40度。
水で濡れている部分でも約30度というコンディション。ちなみにリフト下の木陰の土は20度ほど。
レンタルのバルシップ3が滑らない13時頃のマットコンディションでも、ヌリッパは滑走スピードが上がる。
スピードが上がると、気分も高揚、面白さ倍増。
でも、8本滑走後のソール状態は…、う~ん。
帰宅後、メタルスクレーパーとファイバーテックで、ソールからマットカスを取り除くのが大変だった。
カスがソールにこびりつく前にヌリッパを重ね塗りすればいいのかな?
レンタルさせてもらったオガサカAG-SRのオールステンレスソールはカスが全くつかない。滑走性は、通常板+ヌリッパよりも若干劣る。
メンテナンスフリーは魅力的、悩ましい…。

