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  • 2014-03-14
  • 2022-07-10

HEADヘッド i.SuperShape Magnumスーパーシェイプ マグナム

センター幅72mm、定番モデル。 2008シーズン登場時からセンター71mmとちょい太の特徴も、想定スキーヤーもブレずに貫き通しているモデル。 乗り味は徐々に軽快に、プレートも薄くなっていったが、その時代の真ん中を維持してきた結果だと思う。 2015 […]

  • 2014-03-12
  • 2022-07-10

elanエラン SLX Fusion

エランの芯材って独特の乗り味がある。 しっとりとしっかりと足場感があって、振動が少ない。 さらにアンフィビオ形状も相まって、独特の操作性。 でも、独特なのに奇をてらっていない真面目感を感じるのが不思議。 スロベニアってどこにあるのか知らないが、分から […]

  • 2014-03-12
  • 2022-07-10

BLiZZARDブリザード SRCレーシングサスペンション

軽量・軽快モデルの一つの完成形だと思う。 ノルディカドーベルマンSLRとの乗り味の差が、サスペンション機構の効き。 おまけに2万円ほども安い。 軽すぎる板は好みではないが、このモデルは納得。 レスポンスが良く、ターンリズムが自然と小刻みになり、心も軽 […]

  • 2014-03-12
  • 2022-07-10

NORDICAノルディカ Dobermannドーベルマン SLR EVO

継続モデルなので今季モデルと変更がないと思うのだが、安定感が下がった印象。 軽量で軽快の悪い一面が顔を覗かせた試乗だった。対応速度域を一段下げたのだろうか…。 微妙に芯材変更かな? 明らかに変わったのは値付け。今季モデルよりも高く、兄弟板のブリザード […]

  • 2014-03-11
  • 2022-07-10

VOLKLフォルクル RACETIGER SL WC D

ハートの板と逆の乗り味。サイドウォールを持ちサンドイッチ構造のルックスだが、キャップの乗り味。 カラカラと音がする。音が出るということは、何かが振動している感触がキライ。 硬めの雪面での足場感は乏しい。 良く言えば“軽快”と表現も出来るが、空っぽ感の […]

  • 2014-03-11
  • 2022-07-10

HARTハート C9.2ST VFS

キャップだけどキャップぽくない乗り味。 中身が詰まった質量感はあるが操作性はいい。 エッジの捉えに特色がある。 一般的にキャップ構造のエッジは、引っ掛けるような捉え。音で表すと“カツッ”とON/OFF的。 トップとテールにスリットが入っていることで“ […]

  • 2014-03-11
  • 2022-07-10

HARTハート I5.2S WC VFS

分割樹脂プレートは限定モデルらしい。標準はアルミ一体VISTプレート。 キャップ構造ですが、サンドイッチ構造のような自然なしなり、しなりからのクイックな返りも併せ持つ。 エッジグリップと足場の安定感は競技モデルですから全く文句なし。 けれど、シビアさ […]

  • 2014-03-11
  • 2022-07-10

DYNASTERディナスター CR DEMO 70クロムデモ70

「おいおい、どうしたぁ」試乗時の第一声。 今季はプレートがR20で、軽快な操作感なのにしっかり足場感だった。変わった組合せだけど特徴を出すにはアリだと感じていた。 来季はプレートが柔らかくなって順当な組合せになっただけだと思って試乗したら…。 試乗板 […]

  • 2014-03-10
  • 2022-07-10

DYNASTERディナスター CR DEMO 65 R20 Racingクロムデモ65

今季CRデモ67とシェイプが異なるモデルチェンジ。 乗り味は競技寄りに変わって、来季ロシニョールデモアルファと同傾向。 注目は、デモアルファやデモアルファソフトよりも安いこと。 なのにエッジグリップや安定感は、アルファソフトよりも段違いにある。 いい […]

  • 2014-03-10
  • 2022-07-10

ROSSIGNOLロシニョール DEMO β TPXデモベータ

アルファソフトよりもまともなモデル。 エッジグリップも安定性も速度域もベータの方がいい。 おまけにアルファソフトよりも安い。 バランスが実に良く、来季ロシニョールを買うならベータにする。 各モデルを車に喩えると、  アルファ : レース車両  アルフ […]