- 2014-03-17
- 2022-07-10
FISCHERフィッシャー C-Line TRIBUN Racetrack
軽快なミニバン系の乗り味。でもドッシリ感とは異なる安定感もある。 チューンイットレバーをどこのポジションで試乗するかで印象が異なる。 チューンイットのレバーで3段階にフレックス調整が可能なため、中級者から扱えるモデル。 ・柔らかい黒 : 体重が軽い […]
軽快なミニバン系の乗り味。でもドッシリ感とは異なる安定感もある。 チューンイットレバーをどこのポジションで試乗するかで印象が異なる。 チューンイットのレバーで3段階にフレックス調整が可能なため、中級者から扱えるモデル。 ・柔らかい黒 : 体重が軽い […]
軽快で乗りやすく気難しさがないミニバンモデル。 センター幅72㎜。 このミニバン的乗り味、最近流行っているようで、 ・ヘッド マグナム ・ノルディカ ドーベルマンSLR ・オガサカ KS-RS と、良く似ている。 基礎カテゴリの上位モデルなので […]
センター幅72mm、定番モデル。 2008シーズン登場時からセンター71mmとちょい太の特徴も、想定スキーヤーもブレずに貫き通しているモデル。 乗り味は徐々に軽快に、プレートも薄くなっていったが、その時代の真ん中を維持してきた結果だと思う。 2015 […]
軽量・軽快モデルの一つの完成形だと思う。 ノルディカドーベルマンSLRとの乗り味の差が、サスペンション機構の効き。 おまけに2万円ほども安い。 軽すぎる板は好みではないが、このモデルは納得。 レスポンスが良く、ターンリズムが自然と小刻みになり、心も軽 […]
継続モデルなので今季モデルと変更がないと思うのだが、安定感が下がった印象。 軽量で軽快の悪い一面が顔を覗かせた試乗だった。対応速度域を一段下げたのだろうか…。 微妙に芯材変更かな? 明らかに変わったのは値付け。今季モデルよりも高く、兄弟板のブリザード […]
ハートの板と逆の乗り味。サイドウォールを持ちサンドイッチ構造のルックスだが、キャップの乗り味。 カラカラと音がする。音が出るということは、何かが振動している感触がキライ。 硬めの雪面での足場感は乏しい。 良く言えば“軽快”と表現も出来るが、空っぽ感の […]
「おいおい、どうしたぁ」試乗時の第一声。 今季はプレートがR20で、軽快な操作感なのにしっかり足場感だった。変わった組合せだけど特徴を出すにはアリだと感じていた。 来季はプレートが柔らかくなって順当な組合せになっただけだと思って試乗したら…。 試乗板 […]
来季モデルチェンジのKS-RS、センター幅70mm。 3サイズのシェイプは変わらず、ツインキールの構造も、先っぽロッカーの度合いも同じ、挟み込んでいる素材のみの変更にカタログスペックは見える。しかし、乗り味は結構違った。 軽快な操作性で使い勝手が非常 […]
継続モデル、センター幅92mm。 モデル名の音から“お父さん”と勘違いで思い込んでいたが、“より遠くへ”という意味だと来季カタログに追記されていた。そうだったのか、なるほど。 うんっ、調子いい、この感じ。やっぱり欲しいこのモデル。 特にトップの反応が […]
来季投入の新モデル「ヴァーサント」 モデル名は、「山の斜面」と「精通・熟知」のダブルミーニング。大人っぽいニクイ名前。 センター幅103㎜。ファーザーの兄貴モデルという位置づけ。 ロゴが小さくシンプル、明るめ配色でコスメは好み。 ブラストラックは、デ […]