- 2013-05-04
- 2022-07-10
KEI-SKIケイスキー SLX
どっしりだけど扱えた。 べったりと雪面に張り付く絶妙フレックスのエッジグリップで、悪雪だけど体を倒していけた面白い。 トップシーズンの雪質がいいと最高だろうなぁ…。
どっしりだけど扱えた。 べったりと雪面に張り付く絶妙フレックスのエッジグリップで、悪雪だけど体を倒していけた面白い。 トップシーズンの雪質がいいと最高だろうなぁ…。
競技板に筋違いな気持ち良さを求めての試乗。 なんとなく感じている気持ち良さのスペックとは、 柔軟性 ねじれ剛性 操作性 反応速度 の4要素で表現すると、 ・競技板としては柔らかめフレックス : メタボでも曲げられないとお手上げ ・しっ […]
通常モデルとプレートが異なっていました。VISTのアルミ一体ものではなく、分割タイプのプレート。予約であれば変更が可能と説明されました。 分割によって若干フレックスが柔らかくなって、操作性が上がっていたと思います。 でも、物足りないことは全くありませ […]
競技をしていないのに競技モデルに勝手に期待していることは、気持ち良さ。 でも、本来タイムを削るための道具であって、気持ち良さは全く関係ない尺度。 筋違いな動機。 気持ち良さは、安定度と操作性のバランスと、板からの反応。 板からの反応をもらうために、こ […]
センター68mm、試乗サイズ170cmで小さ目サイドカーブ12.1mの中上級モデル。 軽快な乗り味で、誰でも扱えるクセのない一台。 メタボスキーヤーが抵抗のある悪雪を飛ばすと、パタつく安定感。 ズラシの操作性は高いが、エッジグリップはソコソコ。
メインはスノーボードで、スキーは3級を持っている中級男子が初試乗会。 「普段乗らない、乗れないモデルを試すと世界が広がって面白い」とアドバイスしたら、競技板や極太ファットにトライ。撃沈したけど楽しんでいた様子。 チャレンジャブルなチョイスの14モデル […]
センター125mm。 病気欠勤日なるモデル名。病欠を装って滑りに行くのか、パウダージャンキーという病に侵されているのか…。 第一印象は、キャップっぽい。カラカラ感があって、しなり感がない。 あんまり好きじゃない感触。 オーバー120㎜のボリュームなの […]
センター90mm。 まじない師なるモデル名。 初アイスランティック試乗。 濃厚なしっかり中身が詰まっている乗り味。デモ系板と感触が近く、フレックスもトーションも強め。 その分、速度域も高く、整地での角付けも深くできる。 サイドカーブ15mと小さいこと […]
センター103mm。 チタニウム補強材が入っている整地に強いバンテージシリーズ。 スキージャーナル10月号 : 100mm前後13台の中でトップ評価。 ブルーガイドスキーVol.1 : 「かなり汎用性が高い」「整地での性能」「しっかりとしたターン性能 […]
センター100mmの激戦区でベンチマークになりますね。これは凄いモデルです。 板からの反応に従って滑ったらセンター100mmとは思えないリズムになってしまいました。 バツグンの操作性。思わずニヤけてしまう、楽しい。 メタルモデルと比較すると安定性や速 […]