- 2018-03-26
- 2022-06-06
BLiZZARDブリザード FIREBIRD SRC
濃厚になりました。 今季までは軽い芯材で、鋭いレスポンスが持ち味だったと思います。 来季は、競技の重厚どっしりなテイストで、驚きました。 SRCの下位モデルのコンペティションとの間が2段階から3段階も開いている印象。 ファイアバードのシリーズとしてみ […]
濃厚になりました。 今季までは軽い芯材で、鋭いレスポンスが持ち味だったと思います。 来季は、競技の重厚どっしりなテイストで、驚きました。 SRCの下位モデルのコンペティションとの間が2段階から3段階も開いている印象。 ファイアバードのシリーズとしてみ […]
変わりましたね。 しっかり芯材になって、トップモデルのアルファらしく感じます。 競技テイストの重厚さが加わり、濃厚な乗り味です。 でも、トップがロッカーで操作性は軽やかに振り回せます。 今季まではちょっと軽すぎで、R21プレートとのマッチングがイマイ […]
かなり気持ちいいモデルでした。 標準モデルも気持ちいいですが、もっと気持ち良くて、安定感が増しています。 去年の試乗会にて、乗りそびれていた特別モデル“SP” 試乗会参加者が朝一、オガサカブースへ流れる中、迷わずハートブースへ直行してサイズを確保。 […]
レースのモデル名通り、重厚・濃厚な乗り味です。 軽量、軽快とは異なります。軽くないのが、いいです。 試乗コンディションのザラメ悪雪の重い雪質でも、突破します。 速度にも強いです。 ウェットな乗り味のエキスパート向けモデル。ただ、少し鈍重にも感じました […]
ケオッズは、真ん中に位置していますね。 ドライ、モイスト、ウェットの芯材の感触は、真ん中モイスト。 キャップ構造、サンドイッチ構造の感触は、半分ずつのツインキール構造。 驚くほどの軽量感はなく、イヤになるほどの重厚感もなく、いい塩梅の重量感。 速度域 […]
軽量、軽快でしなやか。 競技モデルのセカンド、サードモデルは素直で好みです。 2018モデル 2016モデル 2015モデル もう定番になってきて、ベンチマーク的モデルの印象を抱きます。 プログレッサーとか、カーヴシリーズよりも、フィッシャーらしさを […]
元々好みのモデルで、使っているので、肩入れした、バイアスが掛かってます。 試乗しているときに思い浮かんだのが、魯山人の「無味の味」。 板が消える感触。直接雪面に触れているような滑走感。 元々ノイズが少なく澄んだ乗り心地でしたが、さらに極まった印象です […]
操作性が良くて、板を振り回しやすいです。 板が横を向きすぎるほどなので、3級レベルのスキーヤーでも扱える性格だと思います。 要因はトップの捉えを少し甘くしていること。 単純にロッカー形状にするのではなくて、 フルキャンバー形状に成型された板を棒で引っ […]
ワールドカップの文字は含まれていませんが、 FISとモデル名に含まれている本気競技モデルのような重厚感。 中身が詰まったウェットな乗り味。 うりゃあっ、とりゃあっ、とやってみても相手にしてくれない…。 試乗ゲレンデのコンディションは、ざぶさぶザラメ。 […]
ドーベルマンから室内犬に生まれ変わりましたね。 優しいです。とても扱いやすくなりました。 対象スキーヤーのレベルが、下がった、もしくは広がった、のどちらで捉えればいいのか、迷います。 元々、軽量なモデルでしたが、さらに軽くなった印象で、速度域は落ちた […]