- 2014-05-17
- 2022-07-10
2015モデル スキー試乗総括 オールマウンテンカテゴリ
センター幅90~119㎜。 パーク、ツアー、フリーライドの要素が混じる。 眺めただけでは全く乗り味が分からない、展示会で持ち上げてあおってみてもみても分からない。試乗してみなきゃ分からないサイズ群。 このカテゴリ、欲しいモデルがいっぱいある、興味がそ […]
センター幅90~119㎜。 パーク、ツアー、フリーライドの要素が混じる。 眺めただけでは全く乗り味が分からない、展示会で持ち上げてあおってみてもみても分からない。試乗してみなきゃ分からないサイズ群。 このカテゴリ、欲しいモデルがいっぱいある、興味がそ […]
センター幅~89㎜のモデル。 初心者用・コンフォート・オールシチュエーション・パーク・エキスパートなど、様々な要素が入り込むカテゴリ。 ブランド毎に表現もバラつき、定義も曖昧だが、滑る雪面はゲレンデ内コースの整地がメインのサイズ。 試乗としては、先入 […]
このカテゴリは、定番モデルの再確認の趣きがある試乗。 あまり変化のない中、ロシニョールのHERO Masterのたわみの気持ち良さは印象的、初めて大回り系で欲しいモデルになった。 ストックリやブロッサムの気持ち良さは別格、脳内になんか変な汁が出る。 […]
ホームエリアは、乾燥人工雪にてワックスの消耗が激しい八ヶ岳・白樺湖のゲレンデ。さらに新雪パウダーを求めて極寒ゲレンデのため、2月末まではワックスにフッ素不要で乾燥雪の抵抗抑制を模索している。 SWIX CH4やガリウム・グリーン、TOKOブルーなどに […]
ものごと全てにおいて調和がとれている時、スム~スに進み、進捗スピードが高い。 スキー板の試乗において、相性のいいモデルは滑走速度が高い感触を抱いている。 速度が高いことに気付かない。速度は高くても不安がない。 ムリに飛ばす訳でもないのにスム~スに気持 […]
シリーズ最太センター100㎜の軽量キャップ構造。 かなり軽くツアーモデルの趣きがある。 そしてちょいとカラカラ音もする。なので、メタボな私との相性はいまひとつ。 まぁ、コレだけ軽量化を進めた結果なので当然なのですが…。 サンドイッチのしっとりから、キ […]
センター84㎜。 ゲレンデメインのオールシチュエーションモデル。 サンドイッチハンドメイドのケイスキー、構造変更なんて思い切ったことをするものだ。 でも、試乗して納得。かなり調子がいい。キャップ嫌いの私の好みにも合う。 EZOの3モデル中、一番気に入 […]
モデルチェンジのEZOシリーズ。 シリーズで一番細いセンター74mm。操作性バツグンな軽量キャップ構造。 国内ブランドで同じ太さの対抗馬は、スワロー・プロパルジョン、リィズム・SL-C、IDone・FR-XP、オガサカ・ET-7.6辺りかな。 う~ん […]
新規モデル、センター95mm、ピュアカーボン芯材。 ハイブリッドとピュアで乗り味はかなり違う。どちらも高い価格帯なのは変わらないので、dpsを買うなら、dpsを味わうならピュアの方を選ぶなぁ。 dpsは、トップとテールが派手に跳ね上がっている印象が強 […]
整地に重きを置いたモデル、センター85mm、芯材が竹とカーボンのハイブリッドは来季新規投入。今季はピュアカーボン芯材のみ。 dpsは、ピュアのような気がする。 ハイブリッドの良さは価格が抑えられること、でもそんなに安くない。 他ブランドと比較するとか […]